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大谷療院

ほぐし庵

鍼灸院って「いよいよダメになってから」行くところ?

2026-05-29更新

はい、こんにちは。大谷ほぐし庵です。
体の不調でお悩みはありませんか?

頭痛薬、飲み続けていませんか?
たとえば、現代人に多い「頭痛」。 痛くなったら、とりあえず痛み止めのお薬を飲んでしのいでいませんか?
実は、頭痛の原因の多くは「首や肩のコリ」からきています。 首や肩の血流が悪くなることで、その影響が頭痛として現れたり、人によっては目の疲れや耳、鼻の不調として出ることもあります。
痛み止めでその場の痛みを抑えても、根本的な原因である「首や肩のコリ」をそのままにしておくと、どんどん体に疲れが蓄積してしまいます。それが後々、もっと重い症状に繋がってしまうこともあるんです。
だからこそ、「あ、肩が凝ってるな」「ちょっと体が重いな」と感じた時に、我慢せずに一度来てみてください。 ツボを刺激して全身をほぐすことで、うんと体が楽になるはずです。

「痛い場所」が「悪い場所」とは限らない?
もう一つ、私たちがとても大切にしていることがあります。 それは、「体全体を見る」ということです。
たとえば、「膝(ひざ)が痛い!」というとき。 普通は、膝そのものが悪いんだと思いますよね。
でも、膝を強くぶつけたわけでもないのに日々の生活で痛くなった場合、原因が「腰の歪み」や「お尻周りの筋肉の張り」にあることが、実はとても多いんです。 腰が歪んで筋肉が引っ張られることで、結果的に膝に痛みが出ている状態です。
そんな時、膝だけを一生懸命治療しても、なかなか良くなりません。 私たちは、痛い場所だけを見るのではなく、「なぜそこが痛くなったのか?」と全身の繋がりを診て、根本からほぐしていく治療を行っています。

病院(西洋医学)との上手な使い分け
誤解してほしくないのは、「東洋医学(鍼灸)が一番!」と言いたいわけではない、ということです。
東洋医学は、人間の体が本来持っている「自然治癒力」を高めて、副作用少なく根本から治していくのが得意です。 一方で、西洋医学(病院)は、症状がひどくなった時や、手術が必要な時に素晴らしい力を発揮します。
どちらが良い悪いではなく、「うまくバランスをとって使い分けること」が一番大切だと思っています。
体がひどい状態になって手術や強い薬が必要になる前に。 「なんとなく調子が悪い」という未病の段階で、ぜひ一度、体をほぐしに来てみませんか?
体は全部繋がっています。 ちょっとしたメンテナンスで、毎日の暮らしはずっと楽になりますよ。